Museums in Chiba
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博物館資料救済活動

博物館の資料をみんなでまもる救済システムが稼動しました!

博物館資料救済システム
 千葉県博物館協会では、加盟館園の収蔵資料が、自然災害などにより大きな被害を受けたとき、協会全体でその資料を救済するシステムを構築しました。
  救済システムの詳細
  救済体制の概念図
  救済フローの概念図
平成26年度から、有事に備えるため、平時における様々な活動を行います。
それらの活動を通し、システムを点検し、より実行性の高いものに改良していきます。

平時の主な活動
 ◎地域ブロック会議の開催
  千葉県内を11の地域ブロックに分け、各ブロック内の加盟館園が定期的
  に会議を開催し、有事の際の課題を整理するとともに、職員同士の交流を
  深めます。
  会議開催状況

 ◎博物館に関する基本情報の共有化と更新
  千葉県内を11の地域ブロックに分け、各ブロック内の加盟館園が定期的
  に会議を開催し、有事の際の課題を整理するとともに、職員同士の交流を
  深めます。
  県博協博物館基礎データ集

 ◎有事を想定した訓練の実施
  被害情報の収集伝達訓練、センター館(千葉県立中央博物館)での総合
  対策本部の立ち上げ訓練、被災ブロック内での現地対策本部の立ち上げ
  訓練等を、毎年実施します。
  平成26年度の情報伝達訓練を3.11に実施しました。
 
報告様式

  様式1 ブロック中核館への報告用
  様式2 センター館への報告用