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「歴博」の愛称で親しまれている国立歴史民俗博物館は、昭和58年に開館した日本の歴史と文化について総合的に研究・展示する我が国で唯一の国立の歴史博物館です。大学共同利用機関のひとつとして我が国の歴史資料、考古資料及び民俗資料の収集、保管及び公衆への供覧並びに歴史学、考古学及び民俗学に関する調査研究を行っています。
展示は、日本の歴史・文化の流れのなかから、現代からみて重要なテーマを選び生活史に重点をおき、原始・古代から近代に至るまでの日本の歴史と文化について理解を深められるよう構成しています。
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第1展示室
日本列島に人類が登場した旧石器時代から中央集権体制の律令国家が成立した奈良時代まで、5つのテーマを設けて日本文化の形成過程を展示しています。テーマ:「日本文化のあけぼの」「稲と倭人」「前方後円墳
の時代」「律令国家」「沖の島」
第2展示室
平安時代から安土桃山時代までの日本の文化と生活を貴族や武士、庶民といった様々な階層の立場から探っていきます。テーマ:「王朝文化」「東国と西国」「大名と一揆」「民衆の生活と文化」「大航海時代のなかの日本」「印刷文化」
第3展示室
江戸幕府の基盤を支えた農民の姿や村の情景、庶民のたくましく旺盛な情念と活躍の姿。また、世界的な巨大都市として繁栄した江戸の町を精密な模型で示しています。テーマ:「百姓の世界」「都市の繁栄」「道と旅」
「躍動する民衆」「文書と絵図は語る」
第4展示室
都市・農村・山村・漁村そして南島というそれぞれの生活空間における多様な生活様式や精神生活を「日本人の民俗世界」と題して紹介しています。テーマ:「都市の風景」「村里の民」「山の人生」「海浜の民」
「南島の世界」「再生の世界」
第5展示室
日本と西欧諸国とのさまざまな交流、維新後の教育、自由民権運動等を通し文明開化の胎動と広がりを展示しています。テーマ:「文明開化」「産業と開拓」「都市の大衆の時代」
くらしの植物苑
生活文化を支えてきた植物を「食べる」「織る・漉く」「染める」「治す」「道具をつくる」「塗る・燃やす」の6つのテーマに分け展示しています。
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| 第1展示室風景 |
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| 第2展示室風景 |
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| 第3展示室風景 |
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| 第4展示室風景 |
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| 第5展示室風景 |
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| くらしの植物苑 |
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| ◆開館時間 |
3月20日〜9月2日 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
9月4日〜3月31日 9:30〜16:30(入館は16:00まで) |
| ◆休館日 |
月曜日(休日の場合は翌日)
年末年始(12月27日〜1月4日) |
| ◆入館料 |
一般 420円(350円) 高校・大学生250円 (200円) 小・中学生 110円(90円) |
| ◆問い合わせ先 |
〒285-8502 佐倉市城内町117番地 国立歴史民俗博物館
電話 043−486−0123(代表) FAX 043−486−4211 |
| ◆ホームページ |
http://www.rekihaku.ac.jp/ |
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| ◆電車&バス |
■総武本線または成田線「佐倉駅」下車、バス約15分 「国立博物館前」下車徒歩5分
■京成本線「京成佐倉駅」下車、徒歩約15分 |
| ◆自動車 |
東関東自動車道「四街道IC」「佐倉IC」から約15分 |
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