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本館は、「新川流域の自然と人々とのかかわりの変遷」を常設展のテーマとして、平成5年に開館しました。郷土に対する知識と理解を深め、文化の継承と発展を目的として市域の考古、歴史、民俗、産業、自然などに関する資料の収集・保管・調査・展示などの事業を行っています。常設展示のほか、各分野の企画展示をとおして広く一般に公開しています。なお各種講座などの普及活動も行っております。
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本館の展示構成は、過去から現在にいたる歴史的な展示と異なり、現在の姿から過去へさかのぼる「倒叙法(とうじょほう)」を採用しています。
(1)展示ホール
9面マルチスクリーンなどによる現在の八千代の紹介および、未来の八千代をイメージさせています。
(2)展示室
新川・印旛沼の開削工事や成田参詣でにぎわった宿場町、人々の生活や自然などを、「かわりゆく八千代」「台地と谷津をひらく人々」「大地のひろがりを生きる人々」の3つのコーナーに分け、映像も用いて紹介しています。
(3)ラウンジ
「土地に刻まれた歴史」と題し、地名の由来や、当地にあった小学校の写真などを紹介しています。
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| 展示ホール |
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| 谷津をひらく人々 |
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| 成田道と旅 |
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| 人々が住みはじめたころ |
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| ◆電車 |
■京成電鉄
勝田台駅下車 南口「米本団地行」又は「小室行」で「市営住宅前」下車 徒歩2分
■東葉高速鉄道 「村上駅」下車 徒歩10分 |
| ◆自動車 |
国道296号との交差点より国道16号にて柏方面1.5kmを左折。 |
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