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北総出身であり生年もほぼ一緒である伝統を重んじた『香取秀真』、革新を唱えた『津田信夫』、対照的な作家活動をした二人の鋳金作家の作品と、大正から昭和にかけての二人の作家の影響を受けた金属工芸作家の作品を主に展示する美術館です。
更に、現代の金属を用いた意欲ある作家の紹介を意図し、屋内展示と野外展示の場所を提供しています。
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常設展示
第1展示室は、日本工芸界の2つの大きな潮流の原点に立つ『香取秀真』『津田信夫』の金工作品を、第2展示室は、上記2人に関係ある金工作家の大正から昭和にかけての作品を、月毎に数点づつ展示替えしながら展示しています。
企画展示
ヂャンルにとらわれず、金属を使用した作品・金属を媒体として制作された作品と、金属にこだわりながら現代の意欲ある作家を5週間単位で、年間10人程を紹介しています。
2Fの屋内展示室は、3.3m×11mと広くはありませんが天井は高く5.5mあり、天井高8mのエントラスホ−ルも展示場として使用し、全面トップライトで光は上から降り注ぎます。建物と2mの土手で囲まれた
1.000平方メートルの庭は芝生で覆われ、土手は水平にたもたれ、屋内からの眺めは空だけが望まれる野外展示場とされています。
付属施設
金属工房と銅版画工房があり、金属工房では鋳造と彫金によるジェエリ−や身の回り品の工作を、銅版画工房にはプレ−ト70cm×
110cmのプレス機があり、希望者による学習をしています。
コンテナを改造した三畳台目の茶室「昆天奈庵」があり、茶会などに使用されています。
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| 青鸞献寿 津田信夫作 |
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| 鳳凰香炉 香取秀真作 |
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| 苺唐草紋花瓶 香取秀真作 |
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| 朱銅結紋花瓶 高村豊周作 |
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| ◆開館時間 |
4月〜9月・・・10:00〜18:00
10月〜3月・・・10:00〜17:00
(入館は30分前までに) |
| ◆休館日 |
月曜日、祝日の翌日 (但し、土曜・日曜は開館)
年末年始、展示替日 |
| ◆入館料 |
大人:500円 中学生以下:300円 |
| ◆問い合わせ先 |
〒270-1603 千葉県印旛郡印旛村吉高2465
電話 0476-98-3151 FAX 0476-98-3156
e-mail:mam@jade.dti.ne.jp |
| ◆ホームページ |
http://www.jade.dti.ne.jp/~mam/ |
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METAL ART MUSEUM HIKARINOTANIは西印旛沼と北印旛沼を結ぶ印旛沼捷水路沿いの「山田大橋」と「甚兵衛大橋」の間にあります。
| ◆電車&バス |
■北総開発鉄道(都営地下鉄浅草線直通)終点・印旛日医大駅下車 4km
印旛村と都市交通により運行される「イ−バス」があり、駅より「六合循環線」に乗車し「美術館」といえば200mの所に停車します。
■京成佐倉駅北口・JR成田線小林駅から、「イ−バス」路線バスがあり、印旛日医大駅前で「六合循環バス」に連絡します。
■京成佐倉からは…「山田西口」下車 徒歩
2.7km
■JR小林からは…「堺田」下車 徒歩 2.5km |
| ◆自動車 |
■東関東自動車道でご来館の方は、佐倉ICで降り、歴博を目当てに進み、歴博前の十字路を歴博と反対方向に県道65号を進みます。印旛村に入り、山田大橋の袂の信号を捷水路に沿って右折します。
■常磐自動車道からは、柏ICで降り、国道16号線を千葉方面に向かい船橋市小室で国道464号線へと進み、印旛村に入って瀬戸交差点を直進し、山田大橋を渡ってすぐ捷水路に沿って左折します。 |
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