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松山庭園美術館は1998年3月に、芸術家のアトリエと住居の一部を開放し、東総地域の文化の発信地として設立されました。
約2千坪の敷地内には、本館のほか長屋門、茶室、企画展示室、四季折々の自然を満喫できる見晴し亭などが点在し、苔と紅葉の純和風の庭園と、芝生に松を配した洋風の庭園には、鉄や石の彫刻が配置され、来館者の憩いの空間ともなっています。
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1. 企画展示
著名作家、若手作家等の個展、埋もれている作家の発掘、コレクターズコレクション展などを開催。
2. 館所蔵作品展示
* 此木三紅大が参考とした、国内外名画作品を順次公開しています。
コンスタブル、ドラクロア、浅井忠、藤島武二、長谷川利行、村山槐多など。
* 茶道具コレクション
大井戸、光悦、道入、仁清、熊川、古唐津などの茶碗。唐物青貝香合、天命釜、寒薙釜など約120点。
* 蒔絵琴コレクション
江戸時代から明治時代の蒔絵琴10面。
中林傳兵衛作、内国博覧会受賞作品の芝山蒔絵の見事な唐子模様の琴は、一見の価値あり。
3. 映像の鑑賞
企画展示に関係するビデオの放映を行っています。
4. ミュージアムコンサート等の開催
年数回の、庭園コンサート、語り、茶会も好評を博しております。
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| 展示室風景(版画展) |
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| 展示室風景(ガンダ彫刻展) |
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| 長屋門 秋、紅葉の頃 |
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織部茶碗(桃山時代)
銘:おもひ川 |
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芝山象嵌蒔絵琴(部分)
中林傅兵衛作 明治時代 |
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| ◆開館時間 |
10:00〜17:00(7月8月は18:00まで) |
| ◆休館日 |
月曜日から木曜日(祝日の場合は開館)
年末年始 12月26日から31日(正月三が日は開館) |
| ◆入館料 |
大人800円 中小生400円(団体割引20名以上、各100円引) |
| ◆問い合わせ先 |
〒289-2152 千葉県匝瑳市松山630 松山庭園美術館
電話 0479−79−0091 FAX 0479−73−6716 |
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| ◆電車&バス |
JR総武本線 八日市場駅下車
成田、多古行きバスにて松山神社前下車 徒歩7分 |
| ◆自動車 |
成田空港から30分、佐倉から50分 |
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