Museums in Chiba
トップへ戻る前へ戻る 東葛地区自然美術


ふなばしアンデルセン公園 子ども美術館
 ― ふなばしあんでるせんこうえん こどもびじゅつかん ― 

詳しい情報を知りたい方はこちらへ
  http://www.park-funabashi.or.jp

外観写真




沿革
 子ども美術館は、従来の展示を中心とした美術館ではなく、子ども達が五感で自然とふれあい、自由な発想でのびのびとつくる楽しさや喜びを体験できる施設とし、ふなばしアンデルセン公園の一部として平成8年10月にオープンしたもので、施設内はパフォーマンスゾーンとクラフトゾーンの2つのゾーンに分かれている。
 建築的には、自然環境に恵まれた用地に建設することから、できるだけ地形を生かし既存の樹木や斜面を活用し、地下を積極的に利用するなど、自然を残した形で設計されている。


展示内容

(1)パフォーマンスゾーン
−ワークショップ室−
 パフォーマンスゾーンの中心となるスペース。2階まで吹抜けの部屋全体を利用したダイナミックな創作が楽しめる。
−版画アトリエ−
 やさしい紙版画から、木版画、シルクスクリーン、エッチングプレス機などを使ったものまで幅広く楽しめる。
−創作スタジオ−
 最新のAV機器が設置されており、オリジナルのビデオづくりやコマ撮り撮影などが楽しめる。
−観察アトリエ−
 小川や田んぼ、雑木林に生息する身近な昆虫や魚たちを中心に、自然観察が楽しめる。

(2)クラフトゾーン
−食のアトリエ−
 パンやクッキー、ケーキなど「手づくり」の楽しさを感じ、おいしさを味わうスペース。隣接して、くん製ハウスも設置されている。
−染織のアトリエ−
 1階で染め、2階では織りが楽しめるスペース。手軽なマーブリング染めや藍染め、機織り機を使ったコースターづくりなどが楽しめる。
−陶芸のアトリエ−
 粘土を使ったペンダントやオブジェづくり、電動ろくろの体験などが楽しめる。
−木のアトリエ−
 木材のオブジェや流木の造形、アルミ板・缶を使ったモビールづくりなど、木工・金工に挑戦できる。
−野外劇場−
 人形劇や紙芝居など、小規模の演劇が楽しめる。


主な展示又は活動

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ワークショップ室
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観察アトリエ
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食のアトリエ
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野外劇場


ご利用案内
◆開館時間 9:30〜16:00
※3月20日〜10月31日の日曜・祝日、7月21日〜8月31日の平日は9:30〜17:00
◆休園(休館)日 毎週月曜日(月曜日が祝日及び振替休日のときはその翌日)
祝日の翌日(祝日が金・土曜日のときは次の火曜日)
※ その他、公園内の整備等による臨時休園(休館)あり
◆入館料 無料
 ※各アトリエ等でのプログラムの利用は、材料代が実費負担となります。
   また、子ども美術館の利用には、アンデルセン公園の入園料が必要となります。
    <アンデルセン公園入園料>
       4歳児以上/100円  小・中学生/210円 
       高校生(学生証提示)/610円  一般/920円
◆問い合わせ先 〒274-0054 船橋市金堀町525番 ふなばしアンデルセン公園子ども美術館
 電話 047−457−6661(直通)
◆ホームページ http://www.park-funabashi.or.jp


交通のご案内
◆電車&バス 新京成電鉄「三咲駅」から、新京成バス「セコメディック病院」行き「アンデルセン公園」バス停下車、すぐ。
地図