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(1)牧士関係
衣服類として、将棋駒模様の野羽織、牧士合羽、頭巾。
馬具として、あぶみや口ばみ、鞍など。
飲食具として、携帯用湯沸し、弁当箱、お膳、水呑、手提げお重など。
その他、取香牧焼印、馬柄杓など41点が、千葉県の有形文化財に指定されれております。
これら展示されている数々の資料は、総てが珍しく、非常に貴重なものばかりで、見る者に、江戸時代の牧(野生馬の放牧場)の姿を彷彿とさせてくれます。
(2)古文書類
牧士御用留をはじめ、近隣村名主等から牧士宛の書状や、牧士から役所への届書等約4300点を所蔵しております。
(3)その他
民俗資料、書画、刀剣、工芸品、古貨幣等。
特色のあるものとしては、幕末期に下総地方の代表的な歌人であった、神山魚貫の関係資料が、比較的多く揃っております。
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