Museums in Chiba
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流山市立博物館
 ― ながれやましりつはくぶつかん ― 


外観写真




沿革
 昭和53年、流山市市制施行十周年記念事業として開館した博物館は、平成13年で開館23周年を迎えました。
 平成13年4月1日には展示室を第1展示室(常設展示)と第2展示室(企画展示)に分け、リニューアル・オープンしました。
 常設展示は、博物館23年間の研究成果を踏まえ、展示を一新しています。なお、第2展示室は企画展開催時以外、市民の文化活動推進のため貸出しをしています。


展示内容

 流山は下総台地の西端に所在し、原始・古代から多くの遺跡が残されています。江戸時代には江戸川が開削され、農村地帯であった一部に町場が形成されたり、みりんが作られるようになります。昭和30年代からは東京のベットタウンとして日々その姿を変えています。このような流山の歴史や民俗を、以下の12コーナーに分けて展示をしています。
 (1)掘り出された流山 (2)古代国家と流山 (3)武士と民衆 (4)江戸幕府と流山 (5)白みりん発祥の地 (6)民衆文化の興隆 (7)農業に生きる (8)葛飾県・印旛県の誕生 (9)暮らしを支えた交通 (10)町や村の暮らし (11)戦争の時代から民主主義の世の中へ (12)変わり行く風景
 主な展示資料は、中野久木谷頭遺跡出土の縄文土器・東深井古墳群出土の埴輪・千葉県指定文化財の板碑(複製)・千葉県指定文化財のみりん醸造道具・江戸川台団地の一室(復元)など。


主な展示又は活動

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高瀬舟模型
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みりん瓶
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東深井古墳群出土の埴輪
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流山の町並模型


ご利用案内
◆開館時間 9:30〜17:00
◆休館日 月曜日・国民の祝日及び休日(但し、月曜日が祝日の場合その翌日も)・毎月月末の日(但し、土・日曜日は除く)・年末年始・その他臨時休館
◆入館料 無料
◆問い合わせ先 〒270-0176 流山市加一丁目1225−6 流山市立博物館
 電話 04−7159−3434


交通のご案内
◆電車 JR馬橋駅または新松戸駅から総武流山電鉄に乗換、流山駅下車 徒歩5分
◆自動車 常磐自動車道流山インターから10分
地図