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本館は、佐倉氏出身の実業家塚本素山の、多年にわたる日本刀のコレクションを基に設立された美術館です。
昭和40年11月に「日本刀美術館」の名称で東京銀座に開設され、その後千葉市に移設「塚本美術館」と名称を変更、更に昭和58年
6月財団法人化に伴い佐倉市に移設されたものです。
日本刀は世界に誇る鉄の美術品で千年の長い歴史をもち、文化財として伝承されてきたもので、この日本刀を正しく理解させ後世に伝えることを目的としています。
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●常設展として、現代作家酒井繁正刀匠の手になる日本刀製作工程一式(原材料から完成品までの実物見本)がわかりやすく展示されています。
●平常展としては2〜3ヵ月毎に約4百点の資料の中から刀身・外装・刀装具を約24〜30点展示しています。
●年1回年度末にテーマを絞って特別展を行っています。
●資料は平安時代から現代の作家まで系統にとらわれず幅広く収集されており、どのテーマであっても館蔵品で賄える内容となっています。
●一般向けに平易な解説書を発行し、無料で配布しています。
●日本刀の鑑定や修理等の相談事にも応じています。
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| ◆開館時間 |
9:00〜16:00 |
| ◆休館日 |
土曜・日曜・月曜・祝日、12月下旬〜 1月初旬、3月下旬
(但し、毎月第三土曜は開館し、臨時に休館することもある) |
| ◆入館料 |
無料 |
| ◆問い合わせ先 |
〒285-0024 佐倉市裏新町1−4 塚本美術館
電話 043−486−7097
又は
千葉市中央区富士見2−3−1 財団法人塚本美術館
電話 043−227−3321 FAX 043−222−7021 |
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| ◆電車 |
■JR総武線 佐倉駅下車 徒歩15分
■京成電鉄 京成佐倉駅下車 徒歩10分 |
| ◆バス |
■佐倉駅より田町行 宮小路町下車
■京成佐倉駅よりJR佐倉駅行 宮小路町下車 |
| ◆自動車 |
東関東自動車道路佐倉インターから5分
(駐車場 4台 無料) |
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