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昭和42年4月、観光課所管の「郷土館」として開館し、昭和51年7月に教育委員会社会教育課へと移管されました。昭和54年4月には文化課新設にともない同課所管の文化施設となり、その後、昭和58年4月に博物館登録を行い「千葉市立郷土博物館」と館名も改め、郷土に根付いた歴史・民俗系博物館を目指すとともにプラネタリュウムも併設して天文に関する普及も行う教育施設として運営されています。
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(1)「千葉市の歴史」
律令時代から中世、近世を経て近・現代にいたるまでの千葉市の歴史や千葉町の移り変わりを資料や写真パネル等を用いて通史的にあらわすとともに刀剣や鉄砲、甲冑等の武器・武具類を展示しています。
(2)「千葉氏について」
石橋山の合戦に敗れて海路房総へと逃れた源頼朝の陣にいち早く参入し、鎌倉幕府の創立段階に功績をあげた千葉常胤を筆頭に、その後の中世全般を通じて名家の名を欲しいままにした「千葉氏」を主たるテーマに据え、その栄枯盛衰と一族が信奉した「妙見信仰」についてレプリカ等を用いて解説・展示しています。
(3)「プラネタリュウム投影」
直径10mのドーム型スクリーンに季節ごとの時々刻々と変化する星空を投影し,星座の話や天体に関する解説を行い、宇宙への興味を深めてもらえるように努めています。
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| 火縄銃による演武 |
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| 火星ローバーコンテスト風景 |
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| ◆開館時間 |
9:00〜16:30(但し入館は16:00まで) |
| ◆休館日 |
月曜日(但し月曜日が祝日の場合は翌日も休館)
国民の祝日/年末年始
※ なお、当館は平成12年10月より平成13年12月中旬まで免震工事のため館内での展示及びプラネタリュウム投影はお休みとなります。 |
| ◆入館料 |
大人60円(団体50円) 小人30円(団体25円)
※団体は30名以上 |
| ◆問い合わせ先 |
〒260-0856 千葉市中央区亥鼻1−6−1 千葉市立郷土博物館
電話 043−222−8231 FAX 043−225−7106 |
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| ◆電車&バス |
■JR総武線 「千葉駅」下車 京成バス大学病院行き「郷土館」バス停で下車、徒歩3分
■JR内房線・外房線 「本千葉駅」下車 徒歩15分
■千葉都市モノレール 「県庁前駅」下車 徒歩10分 |
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