Museums in Chiba
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千葉市美術館
 ― ちばしびじゅつかん ― 

詳しい情報を知りたい方はこちらへ
  http://www.ccma-net.jp

外観写真




沿革
 千葉市美術館は、幅広い世代の人々が気軽に立ち寄り、芸術とふれあうことのできる都市型美術館として、平成7年11月、千葉市の中心街に誕生しました。
 房総ゆかりの美術家たちによる作品、房総を描いた作品、浮世絵をはじめとする日本の近世絵画・版画、近代版画、1945年以降の日本と海外の現代美術を収集の基本方針に、平成2年度よりコレクションを形成しています。
 上記のコレクションを軸とした企画展・常設展を中心に、常時魅力的な展覧会を開催しています。


展示内容

 千葉市美術館は、市街地中心から歩いて行ける都市型美術館として開館しました。中央区役所との複合施設である建物は、旧川崎銀行の建物をエントランスホールとしてそのまま用いるというユニークな構造が特徴です。このホールは既成の建物に新しい建物をかぶせるというその工法から「さや堂ホール」と名付けられています。シャンデリアの光が美しい荘厳な建物で、クラシック音楽のミニ・コンサートや、展覧会に使われることもあります。

 エレベータで8階に上がると、美術館の受付があります。この階とひとつ下の7階で、企画展と常設展が開かれています。千葉市美術館は、(1)房総ゆかりの作家・作品(房総ゆかりの美術家による作品と房総を描いた作品)、(2)近世近代の日本絵画・版画(主に浮世絵を中心とする近世絵画・版画と近代版画)、(3)現代美術(1945年以降の日本と海外の前衛美術)の3つのテーマに沿って、収集を進めて参りました。これら3つのコレクションに関連するものを中心に、様々な分野の展覧会を常時開催しています。

 また千葉市美術館は、美術を多面的に楽しんでいただけるように、アマチュアの美術家の方々のための市民ギャラリー(9階)、美術に関する書籍が閲覧できる美術図書室(10階)などの充実した施設を用意しています。さらに、レストラン「かぼちゃわいん」(11階)、オリジナルのミュージアムグッズや展覧会カタログがお求めいただけるミュージアムショップ(7階)なども備え、みなさまをお待ちしています。


主な展示又は活動

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無縁寺心澄「街と海」
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喜多川歌麿「納涼美人図」
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草間彌生「最後の晩餐」


ご利用案内
◆開館時間 10:00〜18:00(入場は17:30まで)
金・土曜日は20:00まで開館(入場は19:30まで)
◆休館日 毎月第1月曜日(ただし祝日の場合は開館。翌日休館)
年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)
◆入館料 企画展:展覧会ごとに異なります。
常設展:一般 200(160)円  大高生 150(120)円  中小生 無料 ( )
     ( )内は30名以上の団体または前売
◆問い合わせ先 〒260-8733 千葉県千葉市中央区中央3−10−8 千葉市美術館
 電話 043−221−2311
◆ホームページ http://www.ccma-net.jp


交通のご案内
◆電車 ■JR千葉駅東口より
 ・徒歩約15分
 ・京成バス大学病院行または南矢作行(のりば7)「中央三丁目」下車徒歩約2分
 ・千葉都市モノレール県庁前行「葭川公園」駅下車徒歩約5分
■京成千葉中央駅より徒歩約10分
地図