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昭和49年に開館した本館は、近・現代美術及び千葉県ゆかりの美術家の作品と関係資料を体系的に収集しています。近代美術館及び地域美術館として活動し、県民の美術に対する多様なニーズに応えるため、総合的な美術活動の推進を目指しています。「みる・かたる・つくる」を運営の方針とし、常設展、企画展など多彩な展覧会を行っているとともに、講演会や実技講座、ワークショップなどの諸事業を実施しています。
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企画展を数回開催するほか、常設展では、本館が収蔵する日本画、洋画、彫刻、工芸、書、版画の各作品及び関係資料を、種々のテーマに基づいて順次展示替えを行いながら、ほぼ年間を通じ展示しています。
特に、房総ゆかりの美術家の作品や房総をモチーフとした作品、日本国内外の美術家の作品など、房総と美術とのかかわりをさまざまな視点からとらえた展示構成を行っています。
主な収蔵としては、近代日本洋画の先駆者浅井忠をはじめ、浅井に学んだ梅原龍三郎や安井曽太郎、近代日本工芸の発展に尽力した金工家・香取秀真や津田信夫、その他日本画の石井林響、東山魁夷、彫刻の高村光太郎、佐藤忠良、書の石井雙石、浅見喜舟、版画の浜口陽三、星襄一など各分野にわたる近・現代の代表的美術作家の作品があり、海外では、浅井忠の師フォンタネージや、ミレー、コロー、クールベなどのバルビゾン派関係等の作品を多数収めています。
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浅井 忠 「藁屋根」
1887年頃 |
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東山 魁夷 「春雪」
1973年 |
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ジャン・フランソワ・ミレー
「垣根に沿って草を食む羊」
1860年頃 |
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香取 秀真 「鳩香炉」
1949年 |
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| ◆開館時間 |
9:00〜16:30 |
| ◆休館日 |
毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日・振替休日に当たるときは開館し、翌日休館)
年末年始(12月28日〜1月4日)
展示替え等のとき。 |
| ◆入館料 |
一般300円、高校・大学生150円
小・中学生、65歳以上、障害者手帳保持者(要証明書)、県民の日[6月15日]に来館される方の入館料は無料です。
企画展等については別に定めますのでお問い合わせください。 |
| ◆問い合わせ先 |
〒260-0024 千葉市中央区中央港1−10−1 千葉県立美術館
電話 043−242−8311 FAX 043−241−7880 |
| ◆ホームページ |
http://www.chiba-muse.or.jp/ART/index.htm |
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| ◆電車 |
■JR京葉線・千葉都市モノレール「千葉みなと」駅下車徒歩8分。
■JR総武線「千葉」駅下車12番バスのりばから「ポートタワー」行「美術館・中央郵便局前」下車徒歩1分。 |
| ◆自動車 |
〔東京方面から〕東関東自動車道「湾岸習志野」I.Cから約20分。
〔成田方面から〕京葉道路「千葉北」I.C から約25分。
駐車場 無料(97台) |
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