 |
|
「房総の自然と人間」を全体テーマに、自然誌を中心に歴史も加えた博物館として、県立青葉の森公園の文化ゾーンの一画に設置されています。本館の隣接地には、房総の代表的な自然を再現し、動植物の生態を身近に観察できる生態園があります。また、勝浦市には海の自然に直接ふれあえる、分館海の博物館があります。
|
 |
|
(1)「房総の自然誌」
「房総の地学展示室」「房総の生物展示室」「房総の海洋展示室」「生物の分類展示室」の展示室で構成されています。房総の大地のなりたち、房総にすむ生物、房総周辺の海を紹介しています。
(2)「房総の歴史」
先土器時代から現代に至る房総の歴史を紹介しています。
(3)「自然と人間のかかわり」
千葉県の農村と都市を比較しながら、自然と人間のかかわりについて水に関する話題で紹介しています。
(4)「生態園」
房総の代表的な自然を再現し、動植物の生態を身近に観察できる野外博物館です。また、園内では年間50種を越える野鳥が観察され、舟田池には野鳥観察舎もあります。
(5)分館「海の博物館」
房総半島の海の自然を詳しく紹介しています。季節にあわせた展示や最新の研究成果を取り入れた展示を行っています。
|
 |
|
 |
海洋展示室
マンボウとアカマンボウ |
|
 |
| 生物の分類展示室 クジラ骨格標本 |
|
 |
| 体験学習室 |
|
 |
生態園
舟田池と野鳥観察舎 |
|
|
 |
|
| ◆開館時間 |
9:00〜16:30 |
| ◆休館日 |
月曜日(祝日または振替休日の場合は翌日休館)
年末年始(12月26日から翌年1月4日)
その他の臨時休館日 |
| ◆入館料 |
本館・生態園 :一般300円、高・大150円
分館・海の博物館:一般200円、高・大100円
小・中学生、65歳以上、障害者手帳保持者、県民の日[6月15日]に来館される方の入館料は無料です。(要証明書)
特別展については別に定めますのでお問い合わせください。 |
| ◆問い合わせ先 |
本館・生態園:
〒260-8682 千葉市中央区青葉町955−2 青葉の森公園内 千葉県立中央博物館
電話 043−265−3111 FAX 043−266−2481
分館 海の博物館:
〒299-5242 勝浦市吉尾123 千葉県立中央博物館 分館 海の博物館
電話 0470−76−1133 FAX 0470−76−1821 |
| ◆ホームページ |
本館・生態園:http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/
海の博物館:http://www.chiba-muse.or.jp/UMIHAKU/ |
|
 |
|
| 本館・生態園 |
|
◆電車 |
■千葉駅(JR総武線・京成線)から京成バス「大学病院」「大学病院・南矢作」行き約10分。「中央博物館」バス停下車、徒歩約5分
■蘇我駅(JR京葉線・内房線・外房線)からバス「大学病院」行き約10分「中央博物館」バス停下車、徒歩約5分
■京成千原線千葉寺駅下車、徒歩約15分 |
|
◆自動車 |
京葉道路松ヶ丘インターチェンジから約5分 |
|
|
| 分館海の博物館 |
|
◆電車 |
■JR外房線鵜原駅から徒歩約15分
■JR外房線勝浦駅から小湊鉄道バス「興津経由松野行き」、「吉尾入口」下車徒歩約12分(土・日、祝日には「海中公園センター」行きで終点下車) |
|
|
|