Museums in Chiba
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木更津市立金鈴塚遺物保存館
 ― きさらづしりつきんれいづかいぶつほぞんかん ― 


外観写真




沿革
 1950(昭和25)年に発掘調査し、1959(昭和34)年に重要文化財に指定された市内長須賀の金鈴塚古墳出土品を地元で大切に保存公開しようという目的で、1956(昭和31)年11月に開館しました。考古資料を保存公開する施設としては、県内で最も早い時期に建てられた文化施設の一つです。1963(昭和38)年には金鈴会館(通称新館)が増設され、市内出土の埋蔵文化財を展示しています。また、1983(昭和58)年に江戸時代中期に創建されたとされる農家の旧安西家住宅を移築・復元し、一般公開しています。


展示内容
(1)金鈴塚遺物保存館
 古墳名称の由来となった金の鈴を始めとして、古墳時代後期の関東を代表する前方後円墳・金鈴塚古墳出土品を展示し、1959(昭和34)年に重要文化財に指定された古墳時代の優れた工芸品を紹介しています。

(2)金鈴会館
 市内出土の埋蔵文化財を展示し、木更津の文化財を中心とした企画展の会場になります。旧石器時代から中世までの出土品を通して、木更津の歴史を紹介しています。

(3)旧安西家住宅
 市内草敷地区にあった農家を移築・復元してあります。また、農具や日常生活に使用された、あんどんなどを展示するとともに、きさらづ文化財ボランティアの会による建物の構造や歴史、昔の暮らしについての説明をおこなっています。


主な展示又は活動

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旧安西宅住宅
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保存館本館 常設展示
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金鈴会館(新館) 常設展示


ご利用案内
◆開館時間 9:00〜16:30
◆休館日 月曜午後・火曜日(祝日の翌日休館)
年末年始(12月28日から翌年1月3日)
展示替え等による館内整理期間
◆入館料 無料
◆問い合わせ先 〒292-0044 木更津市太田2−16−1 木更津市立金鈴塚遺物保存館
 電話・FAX 0438−22−3676


交通のご案内
◆電車 JR内房線 木更津駅東口 徒歩15分
◆バス バス「木更津駅東口」「清見台団地」「太田循環」行き他
 「駅前通」下車 徒歩7分
地図