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「田園の美術館」と愛称されている当館は、夷隅町の文化事業のひとつとして、平成3年3月に開館しました。室町時代から明治時代初期まで、約
400年続いた日本画の一大流派、狩野派の始祖狩野正信が、本町出身であることから、「狩野派のふるさと夷隅」を事業の基本としています。また、町の歴史や農業の変遷を資料・パネル等で解説展示しています。この他、企画展を年に4回開催し、美術工芸品や写真等の展示をして、地域社会の芸術文化振興に努めています。
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1.「狩野派の世界」特別展示室
狩野派を中心に、大和絵、琳派、四条派等の絵画を約10点展示し、2ヵ月ごとに展示替えをしています。
2.「夷隅町の歴史」展示室
古代から近代までの資料を集め、夷隅町の歴史が通観できるように、7つのコーナーに分け、土器、須恵器、石器等の遺物の展示、和田義盛、狩野正信、夢窓国師、小林一茶と親交のあった半場里丸等を写真パネルや絵画等で紹介、中世の土岐氏と萬喜城に関する資料等を展示しています(期間は、11月下旬から翌年4月中旬)。
3.「企画展・特別展」展示室
企画展は、絵画、版画、彫刻、陶芸、工芸、写真等の幅広い分野で活躍している作家及び物故作家の作品を展示し、多くの方に鑑賞していただけるよう努力しています。
企画展は、毎年4月中旬から11月中旬まで、8週間の会期で4回開催しています。
特別展は、狩野派の絵画を中心にした古画を展示します。
4.「講座」
「江戸時代の古文書を読む」と題して、古文書入門講座を開催しています。初心者から上級者まで参加し、個別指導により読解力を向上させるよう指導します。
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| 夷隅町の歴史展示(展示室) |
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| 夷隅町の歴史展示(展示室) |
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| 狩野派の世界(特別展示室) |
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| ◆開館時間 |
9:30〜16:30 |
| ◆休館日 |
祝日、月曜日(祝日または振返休日の場合は翌日も休館)
年末年始(12月29日から翌年1月3日)
企画展、特別展の開催中は、月曜日のみ休館 |
| ◆入館料 |
無料(特別展のみ有料のことがある。) |
| ◆問い合わせ先 |
〒298-0124 いすみ市弥正93−1 いすみ市郷土資料館
電話・FAX 0470−86−3708 |
| ◆ホームページ |
http://www.bii.ne.jp/isumi-town |
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| ◆電車 |
東京駅からJR京葉線特急わかしお号で約70分、外房線大原駅下車、いすみ鉄道乗換え約16分、国吉駅下車徒歩10分 |
| ◆自動車 |
京葉道路 → 千葉東金道路大宮インターチェンジより、千葉外房有料道路から国道128号線、南総広域農道を経由して約1時間
東京湾アクアライン → 木更津北インターチェンジより、国道409号線牛久米沢交差点で国道297号線、大多喜船子交差点で国道465号線を経由して約1時間
(駐車場 30台、大型バスは要連絡、無料) |
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