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大日本インキ化学工業株式会社が関連会社とともに収集してきた美術品を公開するため、1990年に設立した私立美術館。1,000点を超える収蔵作品の中から代表作を選りすぐった常設展示のほか、年に数回の特別展・企画展を催しています。20世紀美術の流れを体感できる多彩なコレクション、作品鑑賞に最適な展示空間を目指した建物、緑豊かな自然環境を一度に味わえる美術館です。また、作品解説を中心とした教育・普及活動にも力を入れています。
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・「近代ヨーロッパ」
モネ、ルノワールらフランス印象派からピカソ、マティス、シャガール、マグリットといった20世紀前半の人気作家の油彩。17世紀オランダの巨匠レンブラントによる肖像画も。
・「アヴァンギャルド」
20世紀初頭に抽象絵画を発明したカンディンスキー、マレーヴィッチらの油彩。ダダ、シュールレアリズムの大家エルンスト、マン・レイらによる油彩と彫刻。また、その流れを組むシーガル、コーネルといった戦後アメリカのシュールレアリストによる立体作品も。
・「戦後アメリカ」
ウォーホルやリキテンスタインなどのポップアートはもちろん、ポロック、ニューマン、ルイスらアメリカ抽象絵画の作家たち。その最高峰、ロスコ晩年の大作壁画7点を展示するロスコ・ルームは、ロンドンのテイト・ギャラリーに並ぶ規模。
・「日本画」
江戸時代に活躍した長谷川等伯、尾形光琳らの屏風絵をはじめ、横山大観、橋本関雪、加山又造ら明治以降の作家まで。
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レンブラント・ファン・レイン
「広つば帽を被った男」1635年 |
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クロード・モネ
「睡蓮」1907年 |
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ワシリー・カンディンスキー
「無題」1923年 |
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| ◆開館時間 |
4〜10月:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
11〜3月:9:30〜16:30(入館は16:00まで) |
| ◆休館日 |
2007年7月2日〜2008年3月14日(リニューアル工事のため)
・庭園エリアは引き続き開放し、付属ギャラリー、レストラン、ギフトショップ、フラワーショップは通常どおり営業いたします。 |
| ◆入館料 |
展示内容により変動します。
一般800円〜1300円 大高生・70歳以上600〜1100円 中小生400〜500円 |
| ◆ガイドツアー |
毎日14:00からガイドスタッフによる作品解説があります。 |
| ◆問い合わせ先 |
〒285-8505 佐倉市坂戸631 川村記念美術館
電話 0120−498−130
FAX 043−498−2139 |
| ◆ホームページ |
http://kawamura-museum.dic.co.jp/ |
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| ◆電車 |
■JR総武本線 佐倉駅南口下車 無料送迎バス20分
■京成電鉄 京成佐倉駅南口下車無料送迎バス30分 |
| ◆自動車 |
東関東自動車道佐倉I.C.から10分 |
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