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この施設は旧銀行の建物を改修して、郷土資料館としたもので、近年の急激な都市化に伴ない失われつつある貴重な郷土の考古・歴史・民族・自然資料を体系的に収集・保管・研究し、その成果を展示して、明日の鎌ケ谷づくりのための学習の場として御利用いただくことを目的として設置いたしました。
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〈展示テーマ〉「鎌ケ谷に生きた人々のくらし」
◎ 土にきざまれた鎌ケ谷
遺跡の調査で出土した2万数千年前の先土器時代の石器や縄文時代の土器・骨角器、平安時代の復元住居などから当時の人々のくらしを考える。
◎ 牧と鎌ケ谷宿
徳川幕府直轄の小金牧と木下街道の宿場町のようす、大多数を占めていた近世の農民のくらしを古文書や絵図を通してながめる。
◎ 新しい時代の胎動
幕末、勤王を志し、赤報隊の幹部として非業の最期をとげた佐津間出身の渋谷総司や、明治の初富開墾など近世の幕開けを象徴する関係資料を展示。
◎ 米のとれるまで
米作りを中心に、近年まで使用された農具を展示。
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| 常設展示品 (根郷貝塚出土) |
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| 常設展示品 (中沢貝塚出土) |
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| 企画展での一コマ |
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| 小学6年生 施設見学 |
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| ◆開館時間 |
9:00〜17:00(入館は16:30まで) |
| ◆休館日 |
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
国民の祝日
年末年始(12月28日〜1月4日) |
| ◆入館料 |
無料 |
| ◆問い合わせ先 |
〒273‐0124 鎌ヶ谷市中央1−8−31
電話 047−445−1030 FAX 047−443−4502 |
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| ◆電車 |
■新京成線 初富駅より徒歩5分
■東武野田線 鎌ケ谷駅又は新鎌ケ谷駅より徒歩15分 |
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