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当神野寺は、山号を鹿野山、院号を琳聖院と称し、古く日本武尊が東夷阿久留王を征伐せし旧跡推古天皇6年(598)、厩戸皇子聖徳太子が日本武尊の神明を敬い、鎮守として開山したと伝えられている。神野寺の御本尊薬師如来並びに軍荼利明王は、聖徳太子により安置されたと言われる。このように鹿野山は、古来より霊山として崇められ、鋸山、清澄山と並んで房総の三名山に数えられています。鹿野山神野寺宝物拝観所は、平成6年に完成開館され、神野寺の寺宝剥製等が展示され、また境内には、芭蕉、虚子等の句碑が点在建立されています。
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1 「仏像」
本尊薬師如来並びに軍荼利明王7分の1のお姿。親鸞上人御自作の像。薬師十二神將等
2 「彫刻」
甚五郎作と伝えられる白蛇。運慶作と伝えられる仁王面(現存仁王像の胎内より修復時発見)
3 「朝鮮金板経」
仏説阿弥陀経、統一新羅時代(8〜9世紀)高貴な人が亡くなると供養の為に一緒に埋葬された
4 「中国武士俑」
秦の始皇帝の兵馬俑と同様の武士俑、中国では殉死者の代わりに人形俑を一緒に埋葬
5 「恐竜の卵」
北京市を北にさかのぼった内モンゴルとの境目近い、東ゴビ地区にて採取された卵の化石
6 「境内」
国指定重要文化財「表門」 県指定天然記念物「鹿野山の大桑」 高浜虚子「歯塚」
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| ◆開館時間 |
9:00〜16:00 |
| ◆休館日 |
なし |
| ◆入館料 |
大人 500円 中学生 300円 小学生 200円
団体各々2割引(10人より前以て下記問い合わせ) |
| ◆問い合わせ先 |
〒292-1155 君津市鹿野山324−1 鹿野山神野寺
電話 0439−37−2351 FAX 0439−37−2352 |
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| ◆電車 |
JR内房線佐貫町駅下車
バスにて31分
タクシ−にて15分 |
| ◆バス |
佐貫町駅前より神野寺前下車 |
| ◆自動車 |
館山道木更津南インタ− 館山方面え向い20分
駐車場 50台 無料(ただし1月1日〜3日500円) |
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